▲ご近所で探しているなら検索機能を利用

出会い系サイトに登録をしてご近所さんと出会いたいと思っている人はとても多くいらっしゃいます。
そんなご近所さんと出会うためにはほとんどの出会い系サイトで採用されている「絞り込み検索」を利用しましょう。

 

そもそも絞り込み検索というのは、女性の年齢や体型、また住んでいる場所などから絞り込みをして理想的な相手を見つける機能です。
つまりあなたが現在住んでいるエリアから女性を見つけることが出来るので、ご近所さん狙いの方はきっと重宝することでしょう。
ご近所さんと素敵な出会いを実現させたいと思っているのでしたら、メール交換時には地元ネタで会話をすると良いでしょう。
例えば「○○でイベントがあるね。一緒にどうですか?」「●●の定食が最高に美味しいよ!」などといった内容が効果的となります。

 

もし本気であなたが出会い系サイトで素敵な出会いを求めているのでしたらこれは大変重要なこととなります。
きちんと頭に入れて完全に理解をしておくようにしましょう。

 



▲ご近所で探しているなら検索機能を利用ブログ:19/11/29

ぼくがまだ小さかった頃、
誕生日に父が柴犬の子犬を買ってくれました。

フワフワのその子犬をぼくはとても可愛がっていましたが、
ある日、リードを噛み切っていなくなってしまいました。

ぼくは毎日「帰ってきて」と祈りながら、
子犬の寝ていたダンボールの箱を見ていました。

しばらくして父が
「もう帰ってこないだろう。片付けるぞ」と言いました。
ぼくはもう少し待ってくれるように頼みました。

そして子犬がいなくなってひと月ほどたったある日、
ぼくが幼稚園から帰ると、ダンボールの中に子犬がいました。

片目の周りに赤いマジックでいたずら書きをされ、
足に怪我をして帰ってきたのです。
ぼくは泣きました。

うれしかったことと、
いったい誰がこんな酷いことをしたのかと思う悔しさとで、
少し大きくなった子犬を抱きしめて泣きました。

それから少しして、
子犬はだんだんライスを食べなくなりました。

父は「変だ」と言い、医者に連れて行き見てもらいましたが、
医者に「もう助からないよ」と言われました。
ぼくは泣きながら子犬を抱きかかえ、家に帰ってきました。

次の日の7時、子犬は動かなくなっていました。
ぼくは冷たくなった子犬を抱いて泣きつづけました。

父はダンボールに子犬の好きだった物を入れ、
その中に子犬を寝かし、蓋をしました。

その日は幼稚園を休み、
父と二人でダンボールを持って海に行きました。

茅ヶ崎の海は、鎌倉の海と違って波が荒々しくて、
ぼくはあまり好きではありません。

でも父は「ここでないと子犬は帰れないよ」と言い、
海に子犬の寝ているダンボールを流しました。

ぼくと父は、
子犬が波にゆられていくのをずっと見ていました。