▲有料出会い系のシステム

有料出会い系サイトと言いましてもその種類は2つあり【定額制サイト】【ポイント制サイト】に分けることが出来ます。
このどちらにもメリットとデメリットがあるので実際に利用をする前には必ず確認して自分のスタイルに見合った方を選ぶようにしてください。

 

定額制システムの出会い系サイトにおきましては、一ヶ月に一度決められた利用料金を支払うことで全ての機能を自由に使うことが出来ます。
お金を気にすることなく利用することが出来るのですが、あまり利用をしないような人ですと損をしてしまうことがあります。
ポイント制システムの出会い系サイトにおきましては、メールを送信したり書き込みなどといった機能をその都度ポイントを消費して行動することとなります。
どのくらい使っているのかを把握することが出来ますが、あまりに熱中してしまうといつの間にか多額の支払いをしていたことに気が付くのでお気をつけ下さい。

 

出会い系サイト初めての方にとりましては必見の情報を掴みとれ!
もし本気で女性と出会いたいと考えいるのなら、しっかりと覚えておく必要があります。

 



▲有料出会い系のシステムブログ:20/04/05

僕のお父さんは絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

親は息子に対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
親と息子でべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
親と息子の「線引き」のような感覚があって、
息子の頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

僕が幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに仲間になったのだが、
なんとその子は親のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかった僕は、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
親がとても仲よさそうに見えたのだった。

その20時僕は、
帰宅したお父さんに勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんにお父さんの顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本の息子がパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
息子に向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かった僕には、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
僕にも娘がうまれた。

折々の休みに娘を実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かったお父さんが、
孫娘にはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんて娘に話しかけている。

思わず
「日本の息子がママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

僕の甘えたかった気持ち、
お父さんの甘やかしたかった気持ちが、
孫娘を通してひとつにつながったように思える今日この頃…